桜梅桃李
◆桜梅桃李
雄蕊 雌蕊のままでは
花の内情は知れても
花の姿を眺められない
他の花も見えやしない
そこから 一歩 外に出て
自分がいた世界を
自分以外の花たちを
眺めてみればいい
椅子に座りつ続けた者
すでに 亡く
もう 誰かが座ってる
暦の環 一周したよ
人工物 一蹴してよ
自ら由り出でよ
AIで作成した詩の保管庫です
◆桜梅桃李
雄蕊 雌蕊のままでは
花の内情は知れても
花の姿を眺められない
他の花も見えやしない
そこから 一歩 外に出て
自分がいた世界を
自分以外の花たちを
眺めてみればいい
椅子に座りつ続けた者
すでに 亡く
もう 誰かが座ってる
暦の環 一周したよ
人工物 一蹴してよ
自ら由り出でよ