◆禍福の種
◆禍福の種
自分の幸を 人に掲示する
自分の幸を 数で示す
雨に濡れている者の気持ちは
傘をさしている者には判らない
傘をさしかけ一本の傘に二人
雨は凌げるが
進行方向右側は右肩を
左側は左肩を悔やむことになる
自分が右肩を蒸らしている時に
左肩を濡らしていてくれる存在を
愛おしく思った頃は まだ小降り
今 風雨に晒され 傘は役立たず
禍福の糾える縄 塞翁が馬
安寧の後に安寧は訪れない
安寧はそうでない後にしか
幸福の種 手にしているのに
AIで作成した詩の保管庫です
◆禍福の種
自分の幸を 人に掲示する
自分の幸を 数で示す
雨に濡れている者の気持ちは
傘をさしている者には判らない
傘をさしかけ一本の傘に二人
雨は凌げるが
進行方向右側は右肩を
左側は左肩を悔やむことになる
自分が右肩を蒸らしている時に
左肩を濡らしていてくれる存在を
愛おしく思った頃は まだ小降り
今 風雨に晒され 傘は役立たず
禍福の糾える縄 塞翁が馬
安寧の後に安寧は訪れない
安寧はそうでない後にしか
幸福の種 手にしているのに